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しょうじきブログ

静岡県で自然素材と伝統工法の家づくり。
正直な家の会事務局のブログです。
藤枝市Y様邸の外構打合せ
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    JUGEMテーマ:住宅


    完成してから2年ごし、外構をどうするか意見がまとまらずここまでのびのびに。

    それも家造りの楽しみ。

    2年経過したお宅にお邪魔し外構の打ち合わせに行ってきました。

    床の色も落ち着き始め、施主様こだわりのオーダー家具とより調和してきました。

    生活観が出てきたリビングも暖かく味わい深い感じになりました。

    工事中に生まれた子供も成長し時間の経過が感じられます。


    (文・久保田)

    | 正直な家の会 | 家のこと | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    玄関戸(木製)をメンテナンスしてきました!!
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      UGEMテーマ:住宅

      こんにちは!

      今日は雨降りで花粉症もだいぶ軽いです。
      石川木材の山中です。

      先月ですが、お施主様のお宅の玄関戸(木製)をメンテナンスしてきました。



      木製建具は日が経つと白くなってきてしまします。
      外に使うのでメンテナンスをしたほうが風合いが出てよい感じです。

      塗ったのは自然油の「荏油」です。
      右だけ塗った状態ですが分かるでしょうか?

      油に色が付いているわけではありませんが
      あめ色のいい感じになってきます。




      時々、乾拭きをするといいでしょう!

      どうでしょうか?
      | 正直な家の会 | 家のこと | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      自然素材しっくい
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        JUGEMテーマ:住宅

        こんにちは。昨夜はものすごい雷雨でしたね

        hiraiさんの家でも、yamamotoさんの家でも、我が家も、

        窓ががたがた風でゆれ、そのうち落ちるのではないかってくらい大きな雷の音が聞こえていました。


        NZで、雨が降っていないことを祈っています。


        さて、今日はしっくいの話。


        数年前に外壁をしっくいにしたお客様の家を見ました。

        驚きの!!白さです。

        その白さに、ちがう用事で来て帰ったお客様が、引き返してきました。

        「あれ、なんか手入れしているんでしょうか?白いですけど」
        「いや、何もしていないですよ、しっくいの色です。」

        そのくらい、本当に白くて、きれいでした。


        しっくいは、「消石灰に砂、のり、すさなどを水で混ぜて練ったもの」です。

        二酸化炭素を吸収しながら硬化する『気硬性』の素材で、

        施工後の水分乾燥以降、長い年月をかけて硬化していく素材です。

        耐久性、保湿性に優れていて、耐火性もあるんです。

        また、珪藻土と同じように調湿効果もありので、結露やカビ対策にもなります。

        黄土や、顔料で着色すれば、色をつけることはできるし、磨き上げるとピッカピカにもなるし!

        発酵させたわらなど、違うものを入れる(土佐しっくいと言われる)とまた表情が変わって

        面白い素材でもあります。


        では、また。

        suzuki
        | 正直な家の会 | 家のこと | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        自然素材珪藻土
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          JUGEMテーマ:住宅

          こんにちは。

          suzukiはまだまだ、家造りのこと勉強中の身。

          今日はそんな私が勉強中の素材の一つ、珪藻土について書かせていただきます。


          珪藻土ってそもそも、何か

          珪藻という植物性プランクトンの死骸が海底や湖底で長年にわたり化石化し

          それが堆積してできた粘土状の泥土で

          古くからコンロ、耐火煉瓦の原料や酒、ビールのろ過材、吸着、脱臭剤などとして

          幅広く利用されてきたそうです。


          珪藻土の力、すごいですよ。

          室内の壁や天井に使用すると、珪藻土は調湿効果を発揮してくれます。

          調湿効果とはその名の通り、湿度を調整する機能のことで

          湿度を調整すると結露の発生しにくくなる、そして、カビの発生もしにくくなるわけです。

          ただし短所もあり、自然素材ゆえ、塩化ビニールクロスなどに比べると

          微細なひびが入ったり散りきれが生じることもあります。


          わかっていても口で説明するとうまく説明できなかったりするので

          ブログで練習です。

          さて、次のお題は、、、しっくいかな。

          お付き合い、宜しくお願い致します。

          suzuki


          | 正直な家の会 | 家のこと | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          薪ストーブです。
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             こんにちは!

            石川木材・建築舎の山中です。

            まだ、寒さ本番というわけではありませんが、
            これから冬に向かって寒さがまして来ますね!

            最近は「薪ストーブ」をご希望される方も増えてきています。
            実際に使用している風景をご覧下さい。

            DSCF2742.jpg

            ダッチウエストの薪ストーブです。
            本来は、広葉樹を燃やすのが良いのですが、
            日本では中々、安定的に広葉樹を確保する事は困難ですので
            大工さんや木材屋さんから木材をもらってくる方が多いようです。
            ヤニなどでストーブや煙突が多少傷みますが・・・

            薪ストーブは全開で燃やすと非常に温かく(暑い?)煙突やストーブ本体・ブロックなども熱を蓄え、消した後も温かさが持続します。

            見ているだけでも癒しですね!

            もちろん施工工事もやっておりますので、
            ご興味のある方は、ご相談くださいね!


            JUGEMテーマ:雑記
            | 正直な家の会 | 家のこと | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            一般的な工法と渡りアゴ工法の違い
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              JUGEMテーマ:住宅


              一般的な工法について


              「一般的な工法」とは、家を建てる時の骨組みとなる木を、既定の形や長さに加工し、ボルトなどの金具でつなげる工法です。

              そのため、骨組みが組み立てやすいように、同じ高さに組まれています。

              そうすると骨組み同士を金物のみでつなぐことになり、骨組みが抜け落ちる心配や、木が乾燥してボルトがゆるみ、つなげた部分の強度が落ちていく心配があります。

              最近は、家を建てる時の生産性を上げるため、機械加工が一般的になっています。


              渡りアゴ工法について



              「渡りアゴ工法」は、日本に昔からある伝統工法の一つです。

              骨組みの上に木を直接乗せることで、木と木が支え合い、つなげた部分の強度を保ちます。

              金物を使わないので木が本来持つ「粘り」を生かします。

              また、木の傷むのを最小限に抑え、ねじれにも強いです。

              渡りアゴ工法は、大工が手刻みで行いますが、木の加工に手間がかかり現代では失われつつあります。

              機械加工は難しいためできません。

              また、家の構造を見せたい場合、化粧の木を使うことで見栄えが良く映えます。



              渡りアゴ工法をとり入れるわけは?

              ○金物を使わず、木が持つ本来の性質を活かす組み方を行うことで強度を増し、地震に強い家づくりを行う。


              | 正直な家の会 | 家のこと | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              家づくりの進め方について
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                 おはようございます!

                「正直な家の会」の山中と申します。
                これから、ちょくちょくブログを書いていきたいと思います。
                宜しくお願い致します。
                今日は、家づくりの進め方についてご紹介です。

                 ,電話やメールなどで資料のご請求をお願い致します。

                まずは、ご連絡下さい。
                木造での家づくりをお考えの方は、是非とも御一考をお願い致します。

                特に土地からお探しの方は、よろしければ探すお手伝いを致しますので早めにご連絡をいただけると嬉しいです。私が現地を確認して来ますのであまり土地探しのお時間がない方などは便利だと思います。(当方は土地取得に関する手数料はいただきません。現状では宅建の資格保持者が居ませんので)土地はタイミングも重要ですので、早くご連絡をいただいたほうが良い物件が見つかります。

                ◆_箸鼎りについてのご説明
                    または、無料プランについての打合せ

                次は、「正直な家の会」の家づくりに関するご説明や完成までの進み方などをご説明いたします。
                無料プランをご希望の方には、合わせて設計士との打合せをお願いしております。

                「正直の家の会」では無料プランの段階から設計士が建築予定の土地を見て、お客様の家族構成や生活の様子、家づくりに関するご希望を細かく伺って無料プランを作成いたします。建築予算の概算もご希望の方にはご提出させて頂きます。

                無料プランは当然ですが無料ですので、提出後にお断りいただいても料金は掛かりません。
                ご安心下さい。

                 今後、お話を進めていただける方は設計契約からスタートです。

                今後、お話を進めていただける方は設計契約(手付金10万円)を結んでいただき家づくりの本格的なスタートとなります。家づくりに向けて設計士とのやり取りを進めていただき、細部まで造り込んでいきます。パースも書いていきますので施工までの間に完成した家のほとんどのイメージがつかめると思います。

                最初にご提出した無料プランをもとに進めていきますが、今後の設計士との打合せで大幅な変更があっても大丈夫です。
                ご自分達の納得する家づくりができるまで設計士と打合せをお願い致します。


                以降は、出来上がった設計図をもとに見積もりを行い、設計契約に移ります。
                (長くなりますのでこれ以降は又の機会にご案内いたします。)


                ----------------------------------

                正直の家の会には「モデルハウス」がありません。
                建築中のものや今までのお施主様にお願いをして見せていただいています。
                住んで見てからの感想なども直接、伺うことが出来ますので良い参考になると思います。

                ご見学をご希望の方は私までご連絡下さい。

                ----------------------------------

                山中でした。


                | 正直な家の会 | 家のこと | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                住みやすい家づくり
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                  今、ほとんどの建築材が、人工乾燥されプレカットされた材を使用して家を建てますが、安いばかりが良いのではないという事はよく分かるはずだと思います。

                  木は生きています。呼吸して水分をはき出して、一本一本性質の違うものの集まりなのです。

                  木は左に曲がったり右に曲がったり、割れる木もあれば割れない木もあるように、様々な顔をしています。

                  昔の人は木を見て、木の顔とにらめっこして、この木はあっち、この木はこっちと大工さんが一本一本吟味して適材適所に振り分けています。

                  反っても邪魔にならないところにうまく分けて使い、家を地震から守り、人が住みやすいように考え家づくりをしてくれました。

                  木は昔も今も変わらずずっと同じだと思います。

                  私たちは、家を建てるなら大工さんの手刻みをすすめています。

                  今までのことをいろいろ考えていくと手刻みが一番家を造るにはあっているようです。

                  一時的な金額の安さを追及するよりも、末永く家をもたせるためにはどんな家づくりをしなくてはならないのか。

                  家を建てる方は、今一度考え直す時間も必要ではないでしょうか。

                  これからは環境第一、自分のことではなく地球全体のことを考えての家づくりも必要です。

                  会長のブログより

                  JUGEMテーマ:住宅
                  | 正直な家の会 | 家のこと | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  折込チラシでよく見る坪単価って?
                  0

                    JUGEMテーマ:住宅
                    よく折込チラシなどで、坪単価29万円〜など書いた

                     

                    広告を見たことがあると思います

                     

                    本当に坪単価29万円で、家が建つのでしょうか?

                     

                    答えはNOです。

                     

                    内容をよく見ると小さく[40坪以上の場合]などと書いてあります

                     

                    じゃあ40坪以上だと坪単価29万円で建つのかと思いきや

                     

                    そうでもありません。

                     

                    実際そのような所で建てられたお客様は結局坪単価50万円台で

                     

                    建てられている方が一番多いようです。

                     

                    この金額は、お客様を引寄せるための金額で、巧妙なからくりが

                     

                    沢山隠れています。

                     

                    ではどうして坪単価29万円〜の建物が坪単価50万円台になるのか、

                     

                    以下の建物を例に出ご説明します。

                     

                    事例建物

                     

                    1階15坪・2階15坪・玄関ポーチ1坪・テラス2坪・

                     

                    ロフト4坪・吹き抜け3坪で床面積:30坪(施工面積40

                     

                     

                    ハウスメーカーやローコスト系の工務店

                     

                    建物:40坪×29万円=1160万円 ←ほとんどの施工店の坪単価とは施工面積の事。

                     

                    屋外給排水工事     200万円 ←敷地状況によって変わるとのことで別途計上

                     

                    照明器具        30万円 ←持ち込まれる方が多いので、との事で別途計上

                     

                    諸経費         300万円 ←展示場やTV公告だい代が大きなウエイト

                     

                    値引き         150万円 ←今契約して頂くとお得ですと値引きを提示

                     

                    消費税          77万円

                     

                    合計         1617万円 

                     

                    本来の建築基準法の坪数は30坪なので、

                     

                    その坪数で総額1617万円を割ってみますと

                     

                    本当の坪単価は53.9万円になります。

                     

                    以上は、住宅設備などは標準仕様のもので選んだ場合です。

                     

                    オプションなどを選びますと、メーカー定価そのままの金額や、

                     

                    定価に近い金額になってしまいます。

                     

                    一般的には地場の工務店でも定価の50%〜70%で、

                     

                    出来るはずですが・・・・?。

                    | 正直な家の会 | 家のこと | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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